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廃棄物

実験系廃棄物(廃液を含む)

廃棄物処理の手続き
(環境・安全推進室)INDEXメニュー「実験系廃棄物」を参照
・実験系廃棄物適正管理のための手引き(2025年4月版)New
・「実験廃液・廃棄物処理申請システム」を使用して、実験廃液や廃棄物処理の申請をしてください。
・システムを使用するには、事前に研究室の登録が必要となります。登録申請書を環境・安全管理室に提出してください。申請時に「廃液容器」「廃棄物容器」を登録することにより、システムから廃棄申請状況やポリタンクの返却等が確認できます。
・実験廃液の処理フロー
排水
<実験流し>
(環境・安全推進室)INDEXメニュー「実験流しについて」を参照
・流しに捨てられた排水は、最終的に排出水として公共用下水道に入ります。本学は企業と同様、法令により事業場に指定されており、排水は下水道法の規制をうけています。実験流しは法令上の洗浄設備として取り扱われています。
 ⇒ 実験流しについて
<ドラフトスクラバー>
(環境・安全推進室)INDEXメニュー「分析依頼」を参照
・ドラフトメンテナンス等に際し、スクラバー水を分析後、排水する場合は、適切な廃棄をしてください。 ⇒ ドラフトスクラバ水の分析依頼
認定番号の取得
・全学の「オンライン環境安全衛生講習」を受講の上、小テストを受験すると、当年度の「受講認定番号」が交付されます。「実験系」または「生活系」廃棄物排出時には、この番号が必要となります。
 ⇒令和7年度のオンライン環境安全衛生講習は、こちらから

生活系廃棄物(分別廃棄)

◆生活系廃棄物の分別について /分別表(環境・安全部門)(日本語/英語)

<一般ごみ>

燃やすごみ

・生ごみ、弁当箱、紙屑、木片、布
  ⇒ 認定番号を明記した指定のビニール袋(白色:透明・半透明)で、学内の指定場所へ

燃やさないごみ

・プラスチック類、発泡スチロール、アルミ箔、ガラス片、陶器、傘
  ⇒ 認定番号を明記した指定のビニール袋(黄色)で、学内の指定場所へ
    ※ガラス片、陶器は、厚手のビニール袋に入れる。傘は、傘だけを束ねてそのまま出す

リサイクル品(ビン・缶)

・飲料缶(アルミ、スチール)/ペットボトル/びん(飲料、調味料)
  ⇒ 認定番号を明記した指定のビニール袋(青色)で、学内の指定場所へ

リサイクル品(古紙)

・段ボール、コピー用紙、雑誌類、新聞紙、紙容器包装類、シュレッダー屑
  ⇒ まとめてひもでしばり、部局の指定する場所へ
    ※シュレッダー屑は、認定番号を明記した指定のビニール袋(透明・半透明)に入れる

★【大岡山地区】大岡山南1号館付近 古紙・ダンボール回収場所の変更について(2023/9/8)

 ◇回収場所(大岡山地区/石川台地区)

<上記以外>

特定回収品(種別:具体例)

下記の日時に業者が回収していますので、時間内に直接回収場所に持参してください。
 【回収日】毎週木曜日
 【回収時間】14:00〜15:30
 【回収場所】大岡山地区(南1号館 西側 廃棄物集積所)

・金属類:金属片(金属片、ネジ類、スプレー缶、小さな菓子缶)、一斗缶等(一斗缶、大きな菓子缶)
      ※スプレー缶は使い切って、穴を空けて出す。(中身の入ったスプレー缶は回収しない)
・電池類:ボタン電池等(ボタン電池、水銀電池)、乾電池(マンガン、アルカリ、リチウム)
・蛍光管:蛍光管、電球、グローランプ
・ケーブル:ケーブル、配線部品
・レンガ・耐火材:レンガ、耐火材、ブロック材

納入業者回収品(トナーカートリッジ等)

納入業者に回収してもらう

返納物品

部局からの通知により、指定する日に指定場所へ(年数回)
⇒ 回収場所は、別途通知を参照
・対象物品
  機械装置類等(備品番号あり):機械装置、パソコン、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、什器類
  小型装置類等(備品番号なし):小型装置、消耗品、パソコン付属品
・返納物品リスト(様式)
  別途通知を参照。(消耗品についてもリストを作成)


バナースペース

工学院等
物質理工学院
環境・社会理工学院
(大岡山地区) 安全管理室

〒152-8550

東京都目黒区大岡山2-12-1
東京科学大学 本館2階 263号室

TEL・FAX:03-5734-3317
学内便ポスト:H-127

メールでのお問い合せ ⇒ こちら