事故・災害やヒヤリハット事案が発生した場合は、以下により報告をしてください。
<事故災害等報告(環境・安全部門)>
・「事故・災害等報告書」の提出要否基準 ⇒ 日本語 / 英語
※該当するかどうか不明な場合は、相談してください。
・報告様式(エクセル)
「事故・災害等発生報告書」(2026年4月新様式)New ⇒ 日本語
・提出方法
所属する学院等のBox(速報/本報告)にアップロードする
<ヒヤリハット報告>
・事故、災害の報告基準にに該当しない軽微な事案は、ヒヤリハットとして報告してください。
・報告様式(ワード)⇒ 大岡山地区用 / 横浜地区用
・提出方法
メールに添付して、安全管理室まで送付してください。
【報告事例】
以下に事故事例(情報)を共有しますので、事故発生防止の参考にしてください。
・事故ヒヤリハット情報(サマリ版)⇒ 2026年度(4月末現在) New
2025年度、2024年度、2023年度、2022年度、2021年度
・事故ヒヤリハット情報(詳細版)
データベース(MS-Accesst) ⇒ 64bit版 (2025年11月末現在) ※PWはこちら
※AccessがインストールされているPCでのみ閲覧可能です
※クリックすると、ダウンロード後に開きます(約10MB)
情報一覧(PDF)⇒ 2025年度(前期) New
2024年度(前期/後期)、2023年度(前期/後期)
2022年度(前期/後期)、2021年度(前期/後期)
【事故事例に学ぶ】
・リスクと事故予防の留意点〜近年の事例より〜(2025年5月版) New
学内では、安全衛生マネジメントシステムの中で、「安全のリスクアセスメント」として実施しています。
(目的)
・実験室等における環境や作業において、潜在的な危険性・有害性を調査し、リスクを特定・認識し、対策を講じることにより、事故の発生を未然に防ぐことです。
(手順)
・実験や作業環境において、リスクを特定(洗出し、気付き、発見)し、リスクの除去、置換等(物理的措置)、日常の運用管理、マニュアル整備、啓発教育、保護具着用等(管理的措置)などの対策を検討します。
・これらの対策を実施して、リスクの評価を行います。各種対策によりリスクは小さくなりますが、除去しない限りリスクはゼロにはならず、「残存リスク」として残ります。このリスクを認識した上で、日常的な対策を行います。
(実施と報告)
・毎年度初めに実施し、報告書を提出します。
・2026年度リスクアセスメント New ⇒ 実施要領 / 書式
リスクアセスメント実施結果を踏まえ、より全体的な安全対策として取り組むもので、作業や実験を始める前に、そこに潜む「危険」や「事故」を想像、察知して事故の発生を未然に防止する活動です
。⇒ KS活動の概要
(目的)
・作業や実験を始める前に、そこに潜む危険や事故を想像、察知し、意識することにより、事故の発生を防ぐ。
・危険や事故に対する感覚や感性を高め、「危険察知能力」を向上させる。
・一人ひとりが「自分自身はケガをしない」、「仲間からケガ人を出さない」という安全意識を醸成する。
(実施方法)
・作業や実験を始める前の「5分間」で実施する。ツールを利用して思い付く限りの「危険」や「事故」を想像し、察知すると同時にどうすれば防げるかを考える。その際、危険箇所や想定される事故および対応策などを声に出し、指差しチェックを行う。
※ほぼ同じ実験を繰り返す場合は、異なる箇所や変えた所について「3分間」で実施。
・実験計画、実験ノート、実験手順やフローを確認しながら行う。
※使用装置、器具、試薬等の点検・確認 〜 後片付けまでが対象
・可能であれば指導者、経験者等を交えて行う。
※一人で実施するよりも多くの気づきが得られます。
(使用ツール)
・実施する際は、以下のKS(危険察知)シート内の6種類から選んで活用してください。
KSシート3、4、6(第4版 2025年5月)日本語 / 英語
KSシート1〜6(第3版 2024年5月)日本語 / 英語
KSシート1〜6(第2版)日本語 / 英語
KSシート(第1版)日本語 / 英語
実験室等における測定機器、試薬、高圧ガス、消防活動時における放水の可否などが一目でわかる「ピクトサイン」を提供しています。(ピクトサインの大きさ:縦11.5cm、横9.5cm)
必要な際は、請求してください。⇒ ピクトサインの種類
(掲示の際の注意)
・以下の項目を必ず記入してください。
貼付年月日、貼付責任者名、注意事項、装置の場合は機器名または使用ガス名等
・実験室等のドアの分かり易い位置に貼ってください。(不要になったら速やかにはがす)
(請求方法)
以下の事項をお知らせください。
(1)ピクトサイン名称 (2)必要枚数 (3)学院・系名 (4)研究室名 (5)請求者氏名
(6)電話番号 (7)メールボックス番号
〒152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1
東京科学大学 本館2階 263号室
TEL・FAX:03-5734-3317
学内便ポスト:H-127
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